世界経済フォーラムが公表しているジェンダーギャップ指数では、日本は146カ国中118位とされており、「女性のキャリア」や「女性が活躍できる環境の整備」には、まだ多くの課題が残されています。
こうした背景のもと、パソナグループは
「輝く女性を応援する」「女性に輝いてもらいたい企業を応援する」ことを目的にPASONA女性フォーラムを開催しました。
当日は、東尾理子がセミナーに登壇し、ブース出展という形でも参加。
セミナーでは、参加者の皆さんと一緒に自身の経験をもとに生理や妊活にまつわるリアルな話題について共有し、女性が自分らしく働くために必要な環境や理解について考える時間となりました。


また、会場のトイレにはナプキンディスペンサーを設置し、実際に多くの方にご利用いただきました。
「トイレに置いてあると助かる」という声も届き、必要な方に必要なものが届く環境づくりの大切さを改めて感じる機会となりました。

今後も、「誰もが自分らしく働くことができる社会」の実現に向けて、情報発信や取り組みを続けてまいります。





